美術館見学の前後に、ウィーン風のコーヒーを堪能。
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| 手前はホイップクリームをのせた「アインシュペーナー」。向こうはカプチーノみたいな「メランジュ」。 (クンストハイス・ウィーンのカフェで) |
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| いわゆるブラックコーヒー「ブラウナー」と、リンゴパイ「アプフェルシュトゥルーデル」。 (美術史博物館のカフェで) |
ビール2杯とこれ(ソーセージとテリーヌ)で、チップ含めて20ユーロ。
当然、パンも出た。
東京で、居酒屋なんかで「軽く一杯」飲るより、考えようによっては、はるかに安い。
下は、グリンツィングのホイリゲで食べた、じゃがいもとマッシュルームのグリル(手前)。
ワイングラスの向こうは、ザワークラウト(いわゆるキャベツの酢漬け)。
自然発酵した酸味と、燻製のようなスモーク風味が独特で、大好物になりました。
もちろん、白ワインの「アテ」にぴったり!
そして、ウィーンの町なかにちょくちょく見かけるシーフードのチェーン店「ノルトゼーNordsee」で食べた白身魚のフライ。向こうは、海老と野菜のサラダ。
出来てる料理を見て注文できるので、至極便利。遅めのランチ時間だったが、近所のOLやビジネスマンなんかが一人でさくっと食事していて、結構賑わっていました。






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