2011年10月24日月曜日

旅のグルメ【チェスキー・クルムロフ】

世界遺産チェスキー・クルムロフは、ヴルダヴァ川が蛇行してできた地形を利用して、城と町ができている。


旧市街から城へ向かう橋には十字架のキリスト像が。
訪れた日はかなり寒く小雨模様だったが、ヴルダヴァではカヌーの練習なんかしていて、見ているこちらが震えあがってしまった。


ヴルダヴァ上流の勢いある流れを眺めていたら、この地では肉ではなく魚料理を味わいたくなった。
川マスのグリル。
付け合わせの野菜のグリルも素朴で彩豊か。
ボヘミア産のスパークリングワインや白ワインと良く合い、美味しくいただきました。

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