エクスカーションで出かけたのが、プラハの北西にあるムニェルニークMelnik。
プラハ中央駅Praha hlavni nadraziから快速で40分ほどのヴジェタツィVsetatyで乗り換え、7~8分。
プラハから1時間ほどでいける小さな町です。
ここは、ボヘミア・ワインの町として知られ、川に面した高台にそびえるロブコヴィッツ家の城がワイナリー。
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| 右側の蔦のからまる建物がロブコヴィッツ家の城でワイナリー。 |
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| 左から、ラーベ川、ヴルダヴァ川、そして運河。 |
そう、ここはスメタナの名曲、連作交響詩「わが祖国」の第2曲「ヴルダヴァ(モルダウ)」の最後の部分で、「ヴルタヴァは次第に視界から遠ざかり、やがてラーベ川へと注ぐ・・・」と描写されているポイントでもあるのです。
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| 右上がドイツの方・・・ |
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| 左下の中庭のある館がロブコヴィッツ家の城。 |
牛肉の塊を柔らかくボイルしたものに、マスタードのきいた濃厚なソースが。
そしてホイップクリームとイチゴジャムも・・・。
もちろん、付け合わせは定番クネドリーキ。
奥は、ウィーン風で、巨大なシュニッツェル2枚!
すっかりゴキゲンなワイナリー見学の小旅行でした。






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