2011年10月22日土曜日

旅のグルメ【プラハ】

旅の愉しみといえば、「食」。

今回のプラハ&ウィーン旅行では、高級レストラン訪問とかご当地グルメ食べ歩きとかはあえてしなかったが、それでも印象に残った「食」をご紹介。

まずは、プラハ編・・・

チェコ料理といえば、グラーシュとクネドリーキ。
前者は、平たく言えばビーフシチュー。
後者は、付け合わせのダンプリング。まぁ、チェコ風蒸しパンみたいなものですな。
上の写真は、プラハ到着の晩に、共和国広場Namesti Republikyに面したレストランのテラスで食べたもの。クネドリーキに香草が入っていて、グラーシュともども洗練されたお味だったのにビックリ!

そしてこれは、「ドン・ジョヴァンニ」を観たスタヴォフスケー劇場近くのセルフサービス・レストラン「ハヴェルスカー・コルナHavelska Koruna」のグラーシュとクネドリーキ。とにかく超安かっただけに、こっちの方が一般的な見た目とお味。

下は、カレル橋を渡って、小腹が空いたから軽く昼食でも・・・と入ったマラー・ストラナ広場のカフェのハンバーガー。
小腹どころか、これでお腹一杯!の巨大チェコ風ハンバーガー。
チェコ・ビールと良く合う素朴な味でした。

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